ファーガソン氏は今回初めて、ルーニーがチームの今後に危機感を抱き、
9月にクラブ史上最高額の移籍金でアーセナル(Arsenal)に加入した司令塔、
メスト・エジル(Mesut Ozil)の獲得を進言していたことを明かした。
「エジルはヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)からレアル・マドリードに加入したが、
ウェインはユナイテッドがエジルを説得すべきだったと言ってきた」
「私は、誰を取るべきかを決めるのは選手の仕事じゃないと答えた。
選手の仕事は良いプレーを見せることだと」
ファーガソン氏は、前シーズンのルーニーが「サッカーへの意欲をなくしているように見えた」と語り、
退団を申し入れてきた際の経緯も明らかにした。
「リーグ優勝した次の日、私の執務室へ来てチームを出たいと言ってきた。
試合にあまり出られず、誰かのサブ扱いされるのは嫌だとのことだった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131023-00000023-jij_afp-socc
ファーガソンの自伝でルーニーはエジルの獲得を希望していたようだ。
自分に創造性のあるパスをくれる選手を希望していたのだ。
今年ルーニーは脇役を拒絶しFWに復帰した。
ルーニーが不動の主力である以上、香川がマンUで生き残るにはエジルのように
自分の得点よりもルーニーにパスを配給できる選手になる必要があるね。
しかし今後もルーニーとRVPの2トップ、左サイドはヤヌザイが先発だと思う。
点が欲しいときに途中出場で香川がトップ下、ルーニーが1トップという形になることが濃厚だ。
この形で点をたくさん取ることができれば香川が主力として復帰できるかもしれない。