在日朝鮮人の入国拒否は妥当 韓国最高裁が判決
2013/12/12
【ソウル聯合ニュース】南北分断後に「韓国籍」へ切り替えなかった「朝鮮籍」の在日朝鮮人男性の入国を拒否した韓国政府の処分が妥当だとする韓国大法院(最高裁)の判決が出された。
大法院は12日、在日朝鮮人3世の鄭栄桓(チョン・ヨンファン)氏が韓国政府を相手取り韓国入国に必要な旅行証明書の発給拒否処分の取り消しを求めた訴訟で、原告の請求を退けた二審判決を支持し、原告の上告を棄却した。
鄭氏は2009年に韓国で開かれたシンポジウムに出席するため大阪の韓国総領事館に旅行証明書の発給を申請。担当者から国籍変更について問われると「現時点では変更する意思はなく、変更する特別な理由もない」と答えた。領事館側は「警察庁で身分証明ができない」として旅行証明書発給を拒否した。
鄭氏が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の朝鮮大学校を卒業し、北朝鮮を訪問して汎民族大会などに参加した前歴から証明書発給を拒否されたとの分析も出ていた。
鄭氏は「以前にも韓国を数回訪問したことがあるにもかかわらず、韓国政府が証明書発給を拒否したのは韓国籍取得を拒否したため」だとして処分取り消しを求める訴えを起こした。
一審では政府に旅行証明書の発給拒否処分を取り消すよう命じる判決が出されたが、二審では「拒否処分が関連法を根拠に行われた」として原告の請求を棄却した。
以下略 http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/12/12/0200000000AJP20131212002700882.HTML
【ハンギョレ新聞/社説】
‘朝鮮籍’在日同胞の韓国入国拒否、歴史的特殊性無視の判決。
朝鮮籍は北朝鮮や総連と無関係の無国籍者
[12/12]
最高裁第3部(主審パク・ポヨン)は12日‘朝鮮’籍の在日同胞3世である
チョン・ヨンファン氏が大阪総領事の旅行証明書発行拒否処分の取り消しを求めた訴訟で、
被告側である大阪総領事に軍配をあげた。
在日という歴史的特殊性に起因した無国籍者の身分である朝鮮籍在日同胞を、
事実上韓国人と認定しないという歴史無視で非人道的な判決といわざるをえない。
朝鮮籍は、日帝強制占領期(日本植民地時代)に徴兵・徴用などで日本に渡っていった在日同胞のうち韓国独立以後も大韓民国や朝鮮民主主義人民共和国の国籍を取得せずに無国籍として残っている在日同胞をいう。
北韓の国名である朝鮮民主主義人民共和国と似ているために総連系と誤解される傾向があるが、原則的に朝鮮籍は北韓および総連とは関係がない。
例えばプロサッカーチームの水原三星で攻撃手として駆け回っているチョン・デセ選手は、父親の国籍に従って韓国籍だが、母親は朝鮮籍を維持している。
このように在日同胞社会には生活の便宜や民族的自尊心、統一に対する熱望のために南北どちら側の国籍も取得せずに生活している同胞は多い。
以下略 http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/16250.html
韓国検察、サッカー選手の鄭大世を国家保安法違反容疑で調査
2013年06月21日13時16分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
“人民ルーニー”鄭大世(チョン・テセ、29、水原)が国家保安法違反容疑で検察の調査を受ける。
水源地検は20日、「国家保安法違反容疑で韓国インターネットメディア協会が提出した告発状を14日に受け、公安部が捜査に着手した」と明らかにした。
北朝鮮代表のFWとして活躍する鄭大世は、かつて海外メディアのインタビューなでで、「金正日(キム・ジョンイル)を尊敬し、彼を支持する」「私の祖国は北朝鮮」などの発言をした。
以下略
http://japanese.joins.com/article/997/172997.html

北朝鮮国家を涙ながらに聞く
http://www.youtube.com/watch?v=H7RMwv_f2nU

韓国人女性客室乗務員と結婚
愛知朝鮮第二初級学校、朝鮮大学校出身。
日本では、南でもなく北でもなく在日だ!と特殊なアイデンティティを叫ぶ。
韓国では、韓国女を抱き、独島は我が領土を歌う。
北chousunでは、金正日マンセーを叫び涙する。
お前は一体何者だ?

苦しい生き方だなぁ