閔鶴洙(ミン・ハクス)=朝鮮日報スポーツ部次長
昨年8月から全国2099の体育団体に対する5か月間の大規模な特別監査が実施された。
朴大統領は怒りをあらわにした。
昨年5月に仁川でテコンドー道場を30年近く運営してきた館長が自殺した事件。同館長は「テコンドー選手である高校生の息子が不可解な判定で負け、夢が閉ざされた」と遺書につづった。ソウルで開かれた大会の決勝戦で、同館長の息子は5対1で勝っていたが、審判が残り50秒間で警告を7回も宣告し、警告が原因で敗退。同試合を見ていた人々は「考えられない判定」と口々にうわさした。

韓国では有名なシーンです
続いて乗馬に関する不可解な判定を知った大統領が「体育界のゆがんだ慣行を正常化しなければならない」と国務会議で強く指摘。
文化体育観光部が発表した特別監査結果報告は、まるで「不正・違法の百科事典」を見ているようだった。
封建時代にタイムスリップしたかのような親戚・姻戚絡みの不正(大韓空手道連盟)。
金融危機でビルの価格が値下がりしているにもかかわらず162億ウォン(約15億8000万円)のビルを急いで買い付け、金銭取引についての疑いが持たれた団体(大韓バレーボール協会)。

会長が協会の公金で個人所有の車のガソリン代を支払い、個人の訴訟費用を協会の予算から流用するケースなどは日常茶飯事。地方のあるスポーツ団体を親戚・姻戚と側近で固め長期私有化することで権力を確保、各種の違法・不正行為を犯す関係者も数十人が摘発された。
大統領を怒らせたテコンドーと乗馬の判定に関わった張本人たちは、すでに罰金刑や懲戒処分が下されたが、彼らはいまだにポストを維持している。不正は全部で337件に上り、10団体と19人の体育界関係者が捜査線上に上ってきた。
韓国のスポーツ界が、根っこから腐り切っているという事実に、人々は憤りを感じている。しかし、こうした問題はずいぶん前から指摘されてきたという点も、その深刻さを物語っている。
スポーツ界の正常化に至る道のりは遠い。その根が複雑に絡み合っているためだ。学校体育の不正行為と八百長試合だけを見ても、自分の子どもが優秀な学校に行くためには何位以内に入らなければならないとして現金入りの封筒を差し出す父兄、優秀な学校への進学を取り持ってやるとして代価を要求する指導者、またその金を受け取ってスタークラスの選手をスカウトしなければならない大学の指導者、こうした構造について知りながらも知らないふりをする大学と上級団体が、構造的に絡み合っている。
毎年往年のスポーツ選手たちが不正のために逮捕されていくのが韓国の現実だ。
バッサリ切り取り翻訳しています!
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/26/2014012600218.html
香川を糾弾するのもいいけど、
国内のスポーツ関係団体の不正を許すな!
もはやスポーツでは無い!後進国!
でも、すぐ恩赦だよね^^韓国大統領!

金持ちに優しく、貧乏人に厳しい韓国!
日本人でよかった!
