米国のロイ・ジョーンズ・ジュニアVS韓国の朴時憲

韓国で開催した1988年のソウルオリンピックと、2002年の日韓ワールドカップでも、世界各国は韓国による審判買収の事実を知っています。
1988年のソウルオリンピックの、ボクシング競技のライトミドル級決勝戦で、米国のロイ・ジョーンズ・ジュニアと地元韓国の朴時憲が対戦しました。
ジョーンズ・ジュニアは朴時憲から2度もダウンを奪い、有効打も86対32とジョーンズが圧倒して、誰もがジョーンズの勝利を疑いませんでした。
しかし、ジョーンズは判定負け(3対2)になりました。
後の調査で、韓国による審判の買収が判明しました。
ジョーンズはIOC会長からメダルのレプリカを与えられ、アマチュアボクシングの採点システムが変更されるきっかけとなりました。
アレクサンダー・クリストフ(ブルガリア)VS韓国の辺丁一
ソウル五輪ボクシングバンタム級2回戦、韓国の辺丁一とアレクサンダー・クリストフ(ブルガリア)の試合は4-1でクリストフの判定勝ちとなった。
ところが、韓国コーチがリング内にかけ上がり、ニュージーランド人のレフェリーに激しく抗議し、ついには殴りかかった。
すると他のコーチもこれに加わり、トレーナー、審判を含め約20人でのもみ合いになった。ジャッジペーパーを引きちぎり、審判に水をぶっかける等の卑劣な行動をとった。
エキサイトしたリングサイドからはいすも投げ入れられた。
審判氏は警官たちに守られて控室に戻ったが、興奮した韓国人はここまでも追いかけてきた。
騒ぎを大きくしようとしたのか、静めようとしたのか、会場責任者が照明をいきなり消す。
これでこの試合のあとに予定されていた2試合が延期となった。
騒動のあと、審判氏の母国ニュージーランド大使館には抗議電話が殺到。
審判氏は「身の危険を感じた」と、急ぎ金浦空港から帰国してしまった。
韓国の有力二紙はこの騒ぎを社説に取り上げ、「韓国スポーツは惨めなKO負けを喫した。五輪主催国の体面は地に落ちた」(朝鮮日報)、「メダルより重要なものを失う」(韓国日報)と論評した。
なおこの辺丁一はプロ入り後WBC世界バンタム級の王座に就くが、薬師寺保栄に敗れ王座を失っている。
http://www.youtube.com/watch?v=bkeBO8L8R4U
素敵な韓国!
スポーツを越えた異次元の世界!
