金メダリスト、ビクトール・アンの深い絶望と悲しみ!
年中、仲間同士でも争い、憎しみ合う。国内でも海外でも今日も同じことを繰り返して世界で嫌悪されています。
<朝鮮日報より>
ビクトール・アンに「ロシア国籍を取得した後、最もうれしかったことは何か」という記者の質問に対し、安選手はこう答えた。「銅メダルであれ、金メダルであれ、スタッフたちが皆喜んでくれて、仲間の選手たちも皆祝福してくれる。そんな姿がとても心地よい」
韓国はそうではないという趣旨なのだろうか。メダルを取っても、仲間の選手たちが祝福してくれないということなのだろうか。
考えてみれば、思い当たる節は一つや二つではない。大韓スケート連盟が、韓国体育大学出身者とそうでない者の派閥争いで悪名高いことは、つとに知られた事実だ。
両派閥に属するコーチや選手たちが別々に練習を行い、食事も別々に取るほどだ。レースではほかの派閥に属する選手が負けるよう、互いにけん制し合うといううわさも絶えない。
安選手は「派閥争いがあまりにも激化し、選手たちが被害に遭っている」と打ち明けた。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/02/16/2014021600378.html