「2020東京五輪」、妨害の疑い
2013.12.6 07:00 (1/4ページ)[ビジネスの裏側 2013]
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/131206/wec13120607010001-n3.htm
「未知の攻撃」急増
「画面に突然、英語の文章が出てきてパソコンがフリーズした。電源を落としてもなおらない」
使用中に画面を操作不能にした上で、復元名目に金銭を不法に要求する新種のサイバー攻撃。パソコンを停止させたうえ米国政府組織「国土安全保障省」などを名乗り、「違法行為をしたのでパソコンをロックした。解除するには300ドル(約3万円)が必要」という英語メッセージが表示された。
アダルトサイトなどだけでなく、国内外の企業ホームページ(HP)を閲覧しただけで個人が感染するケースが多い。パソコン操作の回復を人質にとる形で金銭を要求する手口から「身代金型ウイルス」と呼ばれる。

五輪で日本に集中砲火?
新種のサイバー攻撃をさらに日本で急増させる要因として懸念されているのが、2020年の開催が決まった東京五輪だ。
「東京五輪をボイコットしよう」。五輪開催が決定した9月中旬。ネット上には中国人とみられるユーザーによる東京五輪への中傷が殺到した。
韓国でも、国際オリンピック委員会(IOC)総会の直前、韓国メディアが東京電力福島第1原発の汚染水問題を取り上げ、東京五輪の招致辞退を求める記事や社説を掲載。
韓国政府は福島県など8県からの水産物輸入を全面禁止し、官民挙げて徹底した“妨害工作”を繰り返した。
米国のセキュリティー専門家は、「サイバー犯罪者が多く存在するといわれる中国や韓国からの攻撃が今後、日本で多発する可能性が高い」と指摘する。

実にけしからん!
韓国人そのものがウィルスだ!