アメリカ世論調査、好感度最低は北朝鮮=日本は上から4番目
2月20日(木)10時59分
【ワシントン時事】米ギャラップ社は19日、22カ国・地域に対する好感度を米国民に尋ねた毎年恒例の世論調査の結果を公表した。北朝鮮に好意的な回答は11%にとどまり、各国・地域中で最低となった。 2004年の調査以来、常に最下位だったイランは前年比3ポイント増の12%で21位。ギャラップは、イランに対する好感度が若干上昇した影響で、前年は下から2番目だった北朝鮮が最下位に押し出されたと分析した。イランは昨年以降、核開発問題の解決に向け対話路線を取っている。 一方、好感度が最も高かったのは、隣国カナダの93%。日本は前年比1ポイント減の80%と4位だった。中国は前年と変わらず43%で11位。関係が悪化しているロシアは前年比10ポイント減と大幅に好感度を下げ、14位(34%)に沈んだ。 ギャラップは今月6~9日に18歳以上の男女約1000人を対象に調査しており、日本は昨年12月の安倍晋三首相の靖国神社参拝後も、高い好感度を維持した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140220-00000077-jij-n_ame
米国人の対外好感度

アメリカで好きな国調査
1位 カナダ 93%
4位 日本 80%
韓国 64%
最下位 北朝鮮 11%