2014-02-21 21:25
ソチ五輪の女子フィギュアスケートで総合6位入賞を果たした浅田真央が、韓国のテレビ局SBS放送のインタビューに応じ、長年“ライバル"として比較され続けてきたキム・ヨナへの思いを語った。複数の韓国メディアが報じた。
浅田はフリーの演技後、「これまで私がやってきたことを信じて滑った」と全体を振り返り、「日本代表としてメダルを望んでいたが、SPの演技が良くなかった。フリーでは結果よりも最善を尽くし、これまで支えてくださったすべての方々に感謝の気持ちを込めて最高の演技を見せたかった」と話した。
キム・ヨナについては、「とてもすばらしい選手だと思う。ジュニア時代からずっと同じアジアの選手として多くの人から注目を浴び、そのような点で私も成長できた部分もあった」、「辛いことも多かったが、スケート人生のひとつの良い思い出」と述べ笑顔をみせた。
浅田はSPが55.51点で16位と大きく出遅れたものの、フリーで142.71点をマークし、合計198.22点で6位入賞を果たした。
(編集担当:新川悠)