次回、母国開催の平昌五輪でメダルが狙える競技がさらに減る。
それなら映画「クールランニング」で本当にメダルを獲得した
ジャマイカチームのように、韓国も本気になればメダルが取れる!

こんな考えを持っている韓国人は多いかもしれない。
しかし現実は甘くない。
ソリ種目は環境以上に人種により能力に差が出る
アジア人には不利な競技だと思う。
一番強い国はドイツ
今大会では得意のボブスレーが振るわなかったが
リュージュで4つの金メダルを獲得。
獲得金メダルの半数がリュージュである。
そして過去のボブスレーでも表彰台を逃す事はほとんど無く
半分の大会でドイツが金メダルを獲得している。
理由のひとつが使う「ソリの技術力」

ドイツはBMW、アメリカもBMW、イタリアはフェラーリ、イギリスはマクラーレン
日本はバンクーバー五輪までは外国チームの中古品
今回は小さな町工場連合で作成した。
トヨタやホンダは何をしている・・・と言いたいが、韓国はどこだろう?
そして一番の問題は選手の体格である。
例えば2人乗りボブスレーの場合、日本のマシン重量は180kg
男子の規定ではソリとの合計重量が390kg以下である。
当然重いほうがスピードが出るので各チームはギリギリの設定で出る。
1人の体重は105kgがベストとなる。
選手の体重が重いと、ソリを軽量化できる
そしてより軽いソリを押してスタートできるので大きなアドバンテージになる。
(過去にフェラーリのソリが軽すぎて失格になったことがある)
逆に選手の体重が軽いと、ソリを重くしなくてはならない
そうするとスタートダッシュが遅くなる。
日本の場合はラグビー選手をスカウトしたりしていたが
なかなか東洋人で、速く走れて、体重の重い選手を探すのは困難なのだ。
素人同然のジャマイカチームがメダルを取れた理由はそこにある。

やつらは「でかく」て「速い」w
とてもシンプルな理由である


今大会は最下位に終わったジャマイカだが
選手の中に4大会連続出場したメダリストもいた。
こんな体の東洋人はほとんど存在しないw
女子も同様である
http://www.youtube.com/watch?v=4RJVXAzoMtY
有名な動画だが、こんなゴリラ女も東洋ではなかなか見つからないw
リュージュにも同様なことが言える。
腕で押し出すパワーと体重が重要になる。
ソリに男子は13kg、女子で10kgまで錘がつけられるが、
合計重量に規定が無いので、体重が重いほど有利になる。

今大会、男子の日本代表は170cmの普通の人。
一方、金メダルを獲得したドイツの女子選手は183cmであるw
チャレンジするならスケルトンかな
スケルトンはソリとの合計体重規定があり男子で70~80kgがベスト
アジア人の短距離陸上選手をスカウトすれば丁度良い
そう言えば韓国にコースはあるのか?
日本にも札幌が閉鎖され、実は長野1箇所しかない・・・