2014年03月02日 11時27分
“屈辱の開幕”にJ王者が意地を見せた。リーグ2連覇中の広島はC大阪に1―0で競り勝ち、3連覇へ好発進した。
この日、敵地のヤンマースタジアム長居スタジアムに詰めかけた37079人の大観衆は、そのほとんどがC大阪のサポーター。もちろんお目当ては2010年南アW杯の得点王&MVPの新加入FWフォルランのJデビューであることは間違いなかった。
C大阪はそんな“フォルランフィーバー”を背に、前半はフォルランや日本代表FW柿谷を軸に攻勢を仕掛ける。
だが、王者は憎らしいほどに冷静だった。自慢の守備陣は見事に統率され、決定的なチャンスを作らせない。次第にC大阪が攻め疲れからミスが目立ち始めると、鋭いカウンターを繰り出して徐々にペースをつかんでいく。
そして後半26分、MF石原が右サイドを突破してゴール前に上げたクロスをDF塩谷が左足で豪快に蹴りこみ、ついに均衡を破った。そのまま虎の子の1点を守りきり、広島が開幕完封スタートを決めた。
殊勲の塩谷は「無我夢中でゴールの右隅だけ見えていた」と興奮した様子で会心の試合を振り返ったが、イレブンには負けられない理由があった。
2連覇中の広島は今季の開幕戦をホームで迎える予定だったが、C大阪に超大物のフォルランが加入したことでリーグ戦を盛り上げたいJリーグ側の意向により、急きょ長居での開催へと変更される憂き目にあった。
そんな“かませ犬”のような扱いに広島イレブンが燃えたのは言うまでもない。「自分たちにはこの2年の積み重ねがあるし、セレッソを上回るものがあると思っていたんで」と主将のMF青山は唇を噛み締め、強い気持ちで勝利をもぎ取ったと胸を張る。
「うちはタフに、しぶとく、泥臭く」と森保監督。反骨の広島は、今年もやっぱり強い。
Jリーグは昨年まで博報堂が仕切っていた
そして日本代表の利権は電通だった。
今年からは電通がJリーグの利権も確保した。
柿谷など若手の有望選手が多く所属するチームに
フォルランを獲得させ、マーケットとして申し分ない大阪チームに
リーグの牽引役をさせる・・・東のレッズ、西のセレッソ
電通のこんな意図が透けて見えてくる。
だからといって王者の開幕戦を、強制的に奪うなどやっていいのか?
ルールの無視の独裁国? どこの北朝鮮?
だから電通は嫌いだ!

このロゴも当事、博報堂のデザイナーだった大貫卓也の仕事なんだよな

史上最低の遊園地など「としまえん」シリーズや

「ペプシマン」や
http://www.youtube.com/watch?v=DmOGZ7p2Gko
カンヌで大賞を取った「カップヌードル」など、日本の広告界では秀でた存在だった。
近年は博報堂vs電通の構造が崩れ、完全に電通の独裁状態。
すべてのメディアの大株主として、力による支配体制を確立している。
テレビが面白くないといわれる元凶も電通だろう。
プロダクション・テレビ局・電通で視聴者無視の内向きの番組を作る。
芸能人どもは否定するけどな
