1860ミュンヘンで好調を続けるFW大迫勇也が、ドイツ『キッカー』が選ぶブンデスリーガ2部第25節のMVPに選出された。大迫はベストイレブンにも名を連ねている。
大迫は15日に行われたエルツゲビルゲ・アウエ戦で1ゴール1アシストを記録。終了間際のアディショナルタイムに貴重な同点弾を挙げ、チームを救った。
6試合で4得点と移籍してすぐに結果を出し、ドイツ『AZ』から「短期間でチームで最も重要な選手になった」と称賛された大迫。『キッカー』も、同選手に1.5と両チーム単独で最高となる採点をつけられている。
『キッカー』はMVPに選出した大迫について、寸評で次のように称賛した。
「冬に新しいクラブに加わるのは、選手にとって難しいという考え方がある。1860ミュンヘンのような複雑なクラブではなおさらだ。しかし、 レーヴェン(1860の愛称。ライオンの意)のユニフォームを着る日本代表の大迫勇也は、その逆を示している」
「ホームでの3試合で3ゴールを決めた23歳の大迫は、今度はアウェーでも活躍した。2-2で引き分けたアウエ戦では、ヘディングでアシストを記録し、終了間際にゴールをマーク。フリードヘルム・フンケル監督は『彼は非常に重要な要素』と絶賛している」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140317-00000006-goal-socc
マインツの岡崎慎司、ブンデス公式HPのMOMに選出…今季4回目
ブンデスリーガ第25節が15日に行われ、ホッフェンハイムと日本代表FW岡崎慎司の所属するマインツが対戦。4-2でマインツが勝利を収めた。フル出場の岡崎は2得点を挙げ、勝利に貢献。今シーズンのリーグ戦での得点数を11に伸ばした。
2得点を挙げて勝利に貢献した岡崎が、ブンデスリーガ公式HPで、同試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。岡崎の選出は今シーズン4回目となった。
岡崎の1試合2得点は、今シーズン4回目。4試合でのマルチ得点は、ブンデスリーガにおいて、日本人初の快挙となった。岡崎は今シーズン、24試合に出場して11得点を記録。得点ランク9位となっている。なお、得点ランク首位はバイエルンのクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチで、17得点を記録している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140317-00175653-soccerk-socc