ギグスが監督批判「フィットしない」
低迷を続けるマンチェスターUにまた問題が勃発した。英ミラー紙(電子版)が17日に伝えたところによると、デービッド・モイズ監督(50)と、ベテランMFライアン・ギグス(40)の関係がこじれているという。
もともとギグスは今季コーチ兼任で1年契約。だが当初は監督やコーチ陣を交えた作戦会議などにも参加していたが、最近ではただの控え選手扱い。出場時間もここ10週間でわずか81分と激減しており、 「モイズ監督の練習はクラブ伝統の攻撃精神にフィットしない」と監督を批判しているという。
[2014年3月18日14時29分]
モイズ監督あと3試合結果なければ解任へ
日刊スポーツ 3月18日(火)14時25分配信
16日のリバプール戦に0対3で惨敗したマンチェスターUのデービッド・モイズ監督(50)の命運が、今後3試合にかかってくる見通しとなった。英サン紙(電子版)が18日、報じた。
同紙によるとマンUの最高経営会議のメンバーは、日に日に同監督の手腕に懐疑的になっており、19日の欧州チャンピオンズリーグ・オリンピアコス(ギリシャ)戦、22日のプレミアリーグ・ウェストハム戦、そして25日の同マンチェスターC戦で結果を出せなければ、解任される見通しだという。
同紙はモイズ監督が解任された場合、現在も現役で活躍中のMFライアン・ギグス(40)が暫定監督を務める可能性があるとしている。
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モイーズは、何だかパニックを起こしているように見える。
香川は論外だが w