韓国バトミントン代表ペアがドーピング検査逃れ・・・世界連盟が韓国協会に罰金、選手は出場停止
2014-04-01 14:05
世界バドミントン連盟(BWF)は3月29日、韓国人選手が3回連続でドーピング検査を受けなかったとして、韓国バドミントン協会に対して4万米ドル(約400万円)の罰金を科すことを発表した。中国メディア・人民日報が1日報じた。
記事は、韓国のイ・ヨンデ、キム・ギジョン両選手が連続して3回ドーピング検査を受けなかったことについて、BWFの規律委員会がアンチドーピング条例違反と裁定し、両選手を1年間の大会出場停止とするとともに韓国協会に4万ドルの罰金を科したと伝えた。
出場停止処分は今年の1月23日から有効とされ、両選手は5月のトマス杯、8月の世界選手権、9月に仁川で開かれるアジア大会に出場することができない。記事は、「韓国バドミントン軍団の金メダル計画に影響を及ぼすことは間違いない」とした。
記事はまた、処分に対して韓国協会側が「禁止薬物は使用していない。たまたま検査を受け損ねただけだ」とのコメントを発表したことを併せて伝えた。
韓国スポーツ界では、スピードスケート・ショートトラックのセクハラ問題に続き、女子カーリングの韓国代表選手がセクハラなどを理由に集団でチーム脱退を申し出るなど、醜聞が相次いでいる。
http://news.searchina.net/id/1528600
この話ですら韓国国内では「選手は被害者」として報道されています
2度の検査逃れのあと、選手にも警告もされていたのに・・・
そもそも所在地の報告義務を怠ったなら、それだけで疑惑がもたれます。
世界規模の大会に出場するアスリートなら全員やっていることです。
ここに翔ひろ子さんのドーピング検査に関するブログ記事があります。
http://blogs.yahoo.co.jp/hirokurifu/58614760.html
彼女は100キロマラソンの市民ランナーです。
(100キロマラソンW杯優勝も経験している)
プロ選手ですらありません。普段は中華料理店の経営者です。
フルマラソンでもプロ選手に混じって上位に入る実力(東京国際2006年14位 2007年15位)
2009年に突然自宅にドーピングの抜き打ち検査が来たことが語られています。しかも1年に二度
最後にこんな事が書かれている
「国際陸連の本部はモナコにあるのですが、私はモナコに3ヶ月毎に、居所報告(スケジュール)を提出することが、2年前から義務付けられています。」
彼女はアマチュア選手なので、個人で3ヶ月ごとに国際陸連に毎日の居場所を報告しています。
アマチュア選手ですら、こんなに厳しいのに、北京五輪金メダリストが何を言っている?
韓国人の「身贔屓」が、選手と協会を増徴させている。
だから選手も、不正やマナー違反を反省しない
むかし、日本ではこんなCMがありました
「反省だけならサルでも出来る」
YouTube [GMeYfDZCMG0]
http://www.youtube.com/watch?v=GMeYfDZCMG0
韓国人にはそれが出来ませんw