香川フル出場のマンU、
CL敗退で無冠が決定…バイエルン4強入り
SOCCER KING 4月10日(木)5時30分配信

先発出場した香川(左)がラーム(右)と競り合う [写真]=Bongarts/Getty Images
チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが9日に行なわれ、バイエルンと日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uが対戦。香川は先発出場した。
ホームでのファーストレグを1対1で引き分けていたマンチェスター・Uは、敵地での一戦に臨むと、序盤からバイエルンにペースを握られた。それでも、17分にカウンターからウェイン・ルーニーが左サイドからクロスを入れると、アントニオ・バレンシアが飛び込んでゴールネットを揺らした。しかし、オフサイドと判定されて先制点とはならなかった。
前半はバイエルンのアルイェン・ロッベンに、度々左サイドからシュートを打たれたが、無失点で凌いで前半を折り返す。スコアレスのまま迎えた55分には、香川がミドルシュートを放ったが、GKマヌエル・ノイアーにキャッチされた。
膠着状態が続いた試合だったが、57分についに先制点が生まれた。マンチェスター・Uのバレンシアが右サイドを突破してクロスを入れると、ゴール前に走り込んできたパトリス・エヴラが左足のダイレクトシュートを叩き込んだ。
均衡が崩れたが、直後の59分に、マンチェスター・Uは右サイドからクロスを上げられると、ゴール前でバイエルンのマリオ・マンジュキッチにヘディングシュートで得点され、すぐさま追いつかれた。再び押し込まれると、68分に左サイドからロッベンにクロスを上げられると、ゴール前のトーマス・ミュラーに合わされ、逆転弾を浴びてしまった。
勝ち越されたマンチェスター・Uは、74分にハビエル・エルナンデスを投入。ところが、直後の76分にバイエルンのロッベンに右サイドからカットインされると、左足のシュートを決められてしまい、点差を広げられた。
3失点したマンチェスター・Uは、81分にアドナン・ヤヌザイをピッチに送り出したが、2点目を奪えずに1対3と敗戦。2試合合計スコアで2対4と下回り、ベスト8敗退となったことで、今シーズンの主要タイトルでの無冠が決まった。一方、バイエルンは3シーズン連続のベスト4入りとなった。なお、香川はフル出場した。
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マンUは無冠
モイーズは無能
香川はノーゴール
どいつもこいつも凡庸で退屈だ w