ギグスは試合後、英『スカイスポーツ』に対し「昨晩は寝られなかった。フアン・マタといった選手たちを先発から外すという決断は難しかったし、今まで経験したことのない役割だからね」「僕もユナイテッドの選手の1人だ。全員と個別に話をしたよ。動揺した選手もいたけど、それで不機嫌になるということはなかった。マタの仕事ぶりを見ただろう? 彼は正真正銘のプロだよ」とコメント。ベンチスタートながら結果を出したマタを称えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140427-00000018-ism-socc
ギグスは昨日の試合の出場メンバーを決めるにあたって全ての選手と面接したらしい。
モイーズと違い、選手の心理面を考慮した素晴らしい対応だと思う。
俺はギグスがマタ、 Fellaini、ヤヌザイを外したのはモイーズ色を一掃するためだと思っていたが
どうやら違ったようだ。
ギグスはファーガソン時代の戦術に原点回帰するために4-4-2の布陣を採用したかったようだ。
442のような2トップを置く戦術だとトップ下の選手の居場所がなくなる。
そしてマタは香川より突破力や運動量がなく4-4-2のサイドで起用するなら香川のほうが適正だと
判断したようだ。
だから今後4-2-3-1の布陣で戦うときはマタの先発復帰も考えられると思った。
そしてファーガソン時代のように多くの選手達を使うことが予想される。
ギグスがこのままマンUの新監督を続けるのか、新しい監督に変わるのかまだ不透明なようだ。