ミランMF本田圭佑が今シーズンを終え、クラブ公式チャンネルのインタビューで、本来の自分をまだ見せることができていないと語った。18日のセリエA最終節サッスオーロ戦で、ベンチ入りしたものの出場機会がなかった本田。1月に加入してからリーグ戦1ゴールに終わった同選手は、次のように話している。クラブ公式ウェブサイトが伝えた。「みなさんが自分に満足していないのは知っていますよ。みなさんが見たのは、(本当の)僕ではないんです。ワールドカップ(W杯)に向けてすぐに気持ちを切り替えなければいけません。ミランのサポーターが来季の自分を待ってくれることを願っています」「1ゴールしか決められなかったことには満足していません。でも、チームメートたちと仲良くなれたことはうれしく思っています。ポジションについては、来季に向けて(クラレンス・)セードルフ監督と話し合いますよ。どこでプレーしたいかは、すでに彼に伝えてあります」「これから日本に行って、W杯に向けてベストコンディションになれるように調整していきます。僕らには大きな野心があり、みんなを驚かせたいと思っていますよ。W杯でイタリアと対戦したいですね」「来シーズンに向けて望むのは、チャンピオンズリーグの舞台に戻ること。今季は7位ですからね。でも、リーグ優勝も悪くないです」
ACミランの本田圭佑はサッスオロ戦にベンチ入りも出番なし。2-1で勝利(ゲッティ=共同)(共同通信デジタル)屈せずにガンバレ!