ルーマニアリーグ所属の瀬戸貴幸が最終戦でゴール、来季EL出場へ
スポーツナビ 5月20日(火)10時47分配信
瀬戸貴幸サッカーのルーマニア1部リーグ最終節が19日に行われ、日本人MFの瀬戸貴幸が所属するFCアストラ・プロイェシュティはアウェーでバスルイと対戦し4-1で勝利した。瀬戸はチーム2点目となるヘディングシュートを決めている。アストラはリーグ2位でシーズンを終え、来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得した。 瀬戸は現在28歳。高校卒業後にブラジルへ約2年間留学した後に日本へ帰国。アルバイトをしながらサッカーを続けると、2007年にルーマニアへ渡り、09年に当時3部だったアストラへ加入。中心選手として活躍し、チームを1部にまで押し上げた。 以下は、試合後の瀬戸のコメント。 「リーグ2位が決まったので来季はEL予備予選3回戦からになります。あとはカップ戦決勝が残っているので、勝ってアストラに初タイトルをもたらせるように頑張ります」
