韓国小説家、ツイッター大炎上で謝罪
サッカー大敗を旅客船沈没事故にたとえる
サンケイスポーツ 6月10日(火)18時28分配信
韓国の人気小説家、イ・ウェス氏が10日、米マイアミで行われたサッカーW杯韓国代表とガーナ代表の親善試合終了後、0-4で大敗した代表チームを旅客船セウォル号沈没事故にたとえてツイートし大炎上。ネットユーザーたちから猛烈な批判を浴びた結果、謝罪する事態となった。
イ氏は、代表チームの敗戦後、「韓国サッカー、4対0でガーナに沈没。サッカー界のセウォル号を見守るような競技だった」とツイートした。
人気小説家の発言だけに、このつぶやきは、あっという間に拡散した。
セウォル号沈没事故は、死者・行方不明者合わせて300人以上を出した大惨事とあって、ネットユーザーたちからは、「いくらサッカーの結果が良くないからといって、これを国家的惨事であるセウォル号事故にたとえるのはあまりにも不適切だ」などという批判が殺到した。
すると、イ氏は「対応無策で沈没したという意味なのに、難読症患者、本当に多いですね。その上に半分以上がコンゲラン(ネット上で扇動する人たちを皮肉った言葉)」と反論した。
すると、今度は、この「コンゲラン発言」にネットユーザーの怒りが爆発。結局、イ氏は「対応無策で沈没したという意味で使ったことですが、比喩が適切でないという意見が多くて原文消す」と釈明。その後、問題になった一文を削除した。そして、「セウォル号はとにかく私たちの肺腑を刺す禁忌語でした。反省します」と謝罪した。

きたないおやじとクッポン野郎だらけの大便韓国
