日本、最弱体コスタリカ殴っただけでご満悦
http://www.dailian.co.kr/news/view/440856デイリアン(韓国語) 2014.6.4

日本サッカー代表チームがコスタリカを折って最近Aマッチ4連勝を記録した。
ザッケローニ監督が導く日本(FIFAランキング47位)は3日午前(韓国時刻)アメリカ、フロリダ州テムパベイ レイモンドゥジェームズ スタジアムで開かれたコスタリカ(FIFAランキング34位)との評価試合で香川シンジの逆転ゴールで3-1勝利した。
コスタリカは"2014ブラジルワールドカップ"に進出した32ヶ国中最弱体に分類される。 攻撃力も大いによくなくて体力では深刻な欠点を抱いている。
コスタリカは攻撃手もない。 ‘キャプテン’ブライアン・ルイス(28・PSV)は連係プレーが長所だが、体力が弱くてゴール決定力も落ちる。色々な面で不足した攻撃手だ。
コスタリカは去る1月アメリカ現地訓練当時韓国国内派に0-1で敗れることもした。 当時韓国は純粋Kリーガーでだけ構成された2軍だ。 それでもコスタリカは韓国に威嚇を加えることができなかった。 韓国はコスタリカ戦以後メキシコ(0-4),アメリカ(0-2)に連敗した。
このように正常の調子でない韓国国内派に0-1で負けた弱いコスタリカを相手に日本最精鋭代表チームが勝利したことは自然な結果だ。だがこの日日本は名実共に1軍が出た。反面、コスタリカは主戦が出ない1.5軍の戦力で構築した。
なのに先制ゴールを渡した日本は後半遠藤ヤスヒト(34)を投じて更にレギュラー占有率を高めた。結局日本は遠藤、香川、カキタニが連続ゴールを選んで逆転勝ちした。
コスタリカを撃破した日本は自信が天を衝いたのか選手団一部ではブラジルワールドカップ8強進出にも強い自信を現わした。 しかしコスタリカは最下位圏に分類される最弱チームだ。 日本が有頂天になれたのには相手がとても弱かったという評価だ。