自分のスタミナが無くなることを怖がって、
個の犠牲的精神がチーム全体を助けることを忘れていた。
その結果、相手チームに楽にパスを通され、ラインをどんどん下げさせられた。
それがチーム全体のスタミナを奪い、全員が消耗してしまった。
一方、コートジボワールは日本のボランチもフリーにしなかった。
それが裏をとるロングフィードも完全に封じた。
結局、近くにいる選手に横パスを回すしか選択肢を与えなかった。
1失点目も、本田が自陣に近い位置でプレスをかけられボールを失い、そこからアーリークロスで簡単にやられてしまった。
http://www.youtube.com/watch?v=M6GJ_AsCOe0
前半の内容を見て、ハーフタイムに監督から守備への指示があると思っていたが、後半になっても何も変化がなかった。
指示はあったが、選手が動けなかった?
日本は奇跡が起こらない限りグループリーグで終戦を迎える。
ギリシャには点差をつけての勝利が必要だ。
逆にコートジボワールが決勝リーグでどこまでやれるか楽しみになったw
韓国は初戦のロシアは暑さを気にして無理をしないから問題はないだろう。
その次のアルジェリア戦は気をつけなさい。
コートジボワールほど恐ろしくはないが、調子付いたアフリカ人は怖い。