今日はNHKのテレビ解説者が岡田監督だったしホン・ミョンボの親友なので
非常に韓国を応援した解説をしていたしまた監督経験者なので的確で面白い解説をしていた。
岡田監督の指摘
韓国の選手は昔のような闘志と集中力が足りない。もっと相手とボールに厳しく寄らなければならない。
相手セットプレーのときでも相手選手の位置を把握しないで下を向いている選手が多い。
CBの二人は足が遅いのでアルジェリアの選手たちは韓国DFの裏の空間を狙っている。
そしてこのCB二人の連携が悪いので簡単に中央突破を許す。
パク・チュヨンに昔のような体の切れを感じない。ソン・フンミンが孤軍奮闘している。
今日はイ・チョンヨンの調子が悪いので後半開始から攻撃も守備も強いイ・グンホを入れたほうがよい。
(交代が遅れて4失点目をした)
韓国のロングボール攻撃は脅威的で迫力がある。しかし逆に言えばこの方法でしか攻撃できていない。
俺も同じような感想を持った。4失点はGKの責任もあるが最初の中央突破からの失点は
韓国守備の最大の弱点だろう。親善試合でもあの形から失点を繰り返していた。
韓国の選手は相手選手を見ないでボールしか見ない傾向にある。
これで日本も韓国も予選突破は極めて厳しくなったがアジアサッカーが嘲笑されない
ためにも最後の試合は全てを出し尽くさなければならない。