日韓勢が大活躍?中国メディアが選ぶ、W杯GL「ワースト11」に大久保や吉田ら
2014-06-29 11:39
中国スポーツニュースサイトの新浪体育は27日、2014FIFAワールドカップ(W杯)ブラジル大会のグループリーグ(GL)の試合から同サイトが選んだ「ワーストイレブン」を発表した。日本からはFW大久保嘉人とDF吉田麻也が選ばれてしまった。
新浪体育が選んだワーストイレブンは、FWが大久保と韓国の朴主永、DFは吉田と韓国の金英権といった内容で、日韓勢が“大活躍"している。
新浪体育は大久保について、「ボールに触れず、シュートは決まらず、Jリーグのトップ選手がW杯には通用しないということを証明した」と酷評。
また吉田については、「今大会、日本のDFは内田や今野、森重、長友も含めて誰一人、サポーターに認められるレベルを見せることができなかった。唯一、フィジカルで他国に対抗できるはずだった吉田はコロンビア戦で徹底的に翻弄され、悲惨なシーンをさらした」と指摘した。
ワーストイレブンのDFにはまた、ドイツ戦で相手選手に頭突きし、一発退場となったポルトガルのペペや、カメルーンのMFムビアなどが選ばれた。(編集担当:古川弥生)