世の中は原理的に不公平なのは承知の上だがw
ワールドカップの準決勝の日程は、あまりにも露骨に不公平ではないか?
決勝戦まで休養日が1日多いのと少ないのとでは、コンディショニングの面で有利不利が大違いだ。
今回の場合、ドイツが明らかに有利で、
決勝戦まで1日短く、しかも延長戦まで闘ったアルゼンチンは明らかに不利だ。
なぜ、準決勝の2試合を同日の同時刻に行わないのか? この程度は公平にすべきではないのか?
この不公平な日程の理由は俺にも簡単に推測できる。
要するにFIFAにとっての興行性、テレビ放映権収入のためだろう。
くだらない。あまりにもくだらない。
ワールドカップの準決勝は、同日の同時刻に行うべきだし、行うべきだった。
あまりにも初歩的な問題だ。