李大浩が2戦連続V打!
ソフトB、12球団最速の60勝到達!!

李大浩が三回に決勝打となる左前適時打。苦しんだ韓流大砲の復活が打線に火を付けた【拡大】
(パ・リーグ、ソフトバンク7対2日本ハム、15回戦、ソフトバンク10勝5敗、8日、ヤフオクドーム)ソフトバンクは8日、日本ハム15回戦(ヤフオクドーム)に7対2で圧勝。韓流大砲・李大浩(イ・デホ)内野手(32)の決勝打で6連勝を飾った。
「安打が出なくても、犠牲フライでも、という気持ちだったよ」
1対1の三回一アウト一、三塁で左前適時打。主砲の決勝点から打線が爆発し、3点を奪った。前日まで得点圏打率は・216。母国のネット上には手厳しい書き込みもあった。7月29日から11日間も福岡を離れたが、同じ韓国出身の金無英(キム・ムヨン)と、ジョン通訳と宿舎の部屋でiPadを広げ、韓国ドラマを見ながら杯を交わすのが日課だった。
前日7日の西武戦(大宮)でも決勝打。再出発した4番は福岡に戻り、12日ぶりにまな娘・ヒョリンちゃん(2)を抱きしめ「野球人生でも辛い、思い出に残る遠征だったよ」とほほ笑んだ。
チームは今季9度目の先発全員安打で3度目の6連勝。雨で中止の2位オリックスに3・5ゲーム差をつけ、シーズン100試合目で12球団最速となる60勝に到達した。
「チームの雰囲気がすごくいい」と李大浩。鷹の勢いが加速する。 (長友孝輔)
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イ・デホは非常に良い男だ。
俺は巨人ファンだが、個人的に応援している。