特集:漂流する平昌、このままではダメだ
2014/08/13 10:26 www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08
■新設6カ所、遅々として進まず
■2017年2月のテストイベント不可能-スピードスケート場、再設計が先月決定
■早くても来年上半期に起工式…リンク3カ所も設計変更が必要
■組織委、開閉会式に頭抱える-既存施設使えば運営に問題
■新設に800億-1000億ウォン、五輪終われば「無用の長物」化は必至
前略
だが、それから3年たった今、活気に満ちているはずの江原道平昌郡には重い空気だけが漂っている。工事に遅れが出ている競技場施設、ぎくしゃくする組織…。
スポーツ界関係者の多くは「このままでは18年に平昌はもちろん、韓国が世界中の笑い物になるだろう」と心配している。
平昌冬季五輪のマスタープラン通りなら、新設予定の競技場は現在、工事が半分以上進んでいるはずだった。
五輪が行われる13の競技場のうち、新設予定は6カ所。ところが、スピードスケート場はまだ着工もされておらず、ほかの競技場も工事を始めたばかりの段階だ。
五輪開催地では、開催1年前に競技場施設や運営状況を事前チェックするため、開催地の競技場でテストイベントを行う。
平昌五輪のテストイベントは17年2月がふさわしいとされている。
このため、16年10月までには全工事を終えていなければならないが、工事は遅遅として進んでいない。
■スピードスケート場はこれから設計やり直し
平昌五輪招致申請書によるとスピードスケート場の着工時期は12年9月だった。しかし、まだ着工式も行われていない。
競技場を永久施設ではなく、大会後に撤去する臨時施設に設計し直すと最終決定されたのがわずか十数日前の先月31日だ。着工は早くても来年上半期と見られている。
■開閉会式の会場は未定
組織委員会が最も頭を抱えているのは、開会式・閉会式の会場だ。会場は場所さえまだ決まっていない。
2016年10月
2016年10月
2016年10月
2016年10月
2016年10月
までに
全部の工事を終わらせる必要がある
2年しかありません!

嘘がお上手の韓国!

テーハミング!
どどんがどんどん!