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ブンデスリーガ第1節、ヘルタ・ベルリン対ブレーメンの一戦は、2-2のドローに終わった。
ヘルタFW原口元気とMF細貝萌はフル出場している。
原口はブンデスリーガデビュー戦で2得点に絡む活躍を見せた。
左サイドで先発した原口は16分、先制点に絡む。ロニーからのボールを柔らかいタッチのダイレクトパスで前線にボールを送ると、ここに走り込んだベーレンスの折り返しにシーバーが合わせた。
リードを奪ったヘルタは、20分にもロニーのFKや左サイドを突破してのシュートなどで追加点に迫る。22分にはロニーのスルーパスでシーバーが抜け出し、決定機としたものの、GKヴォルフに惜しくも阻まれた。
40分の原口のヘディングシュートがクロスバーを越すなど、2点目が奪えないまま前半を終えたヘルタだったが、後半の立ち上がりにリードを広げる。47分、左サイドからの折り返しを受けた原口が、左足でシュートすると、DFに当たったこぼれ球をシーバーが押し込んだ。
ところが、ヘルタはこの2点のリードを守りきれない。まずは53分、FKから体を投げ出して合わせたルキミャのゴールで1点差とされると、その2分後にはエリアの突破を許し、最後は折り返しをディ・サントに決められて、あっという間に追いつかれてしまった。