香川 ドルト復帰戦いきなり出戻り弾
2014年9月14日
フライブルク戦の前半、ゴールを決め喜ぶ香川(共同)
拡大写真はこちら「ドイツ1部リーグ、ドルトムント3対1フライブルク」(13日、ドルトムント)
香川真司(25)のドルトムントはホームでフライブルクと対戦し、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)からの復帰後初戦となる香川はトップ下で先発。前半41分にチームの2点目となるゴールを決めたが、後半19分に右足がつり途中交代した。
初戦でいきなり好結果を出した。前半41分。右折り返しを中央の味方がスルーし、左に流れてきたところを冷静に右足で蹴り込んだ。 「ドルトムントのサッカーは自分にすごく合っている。また結果を出し、チームに貢献したい」と語っていたが、早くも有言実行。飛び上がって右腕を突き上げ、黄色く染まったスタンドからの香川コールを気持ち良く全身に浴びた。
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香川はドルトムントとドイツリーグの環境に満足するべきだろう。
EPLでは失敗したが、ドイツリーグでは再び成功の第一歩を示した。
チームとも監督とも相性が良いのだろう。
もうビッグクラブへの欲望は捨てて、ドルトムントに定着してリーグ優勝やCL優勝を目指しながら
4年後のワールドカップに備えてもらうのが賢明だと思う。