夕立ち程度で競技場のあちこちで雨漏りが発生し危険
http://sports.mk.co.kr/view.php?sc=71000005&year=2014&no=1244625毎日経済(韓国語) 2014.9.26
26日午後、京畿、仁川地域のいたるところで降り出した夕立ち性の豪雨で仁川アジア大会競技場が、屋内・屋外を問わず雨漏りが発生して、格好悪い場面を演出してきまりが悪かった。

セパタクロー男子団体準決勝が開かれた26日、富川体育館は厳然とした室内競技場なのに、急に天井から水がぽたぽたとコートに落ち、韓国とインドネシアの準決勝戦が中断された。天井構造物にバケツを置いて雨水を受けて、運営委員らがタオルでコートの雨水をぬぐいながら競技を進めている。

アーチェリーリカーブ女子個人戦8勝が行われていた桂陽のアーチェリー競技場は、メディア席を覆っているテントの屋根に円形に水を入れて「水風船」になった姿を演出し、各国の記者らが急遽「避難する」騒ぎが起きた。このテント屋根は、組織委員会の代わりにアーチェリー協会が開幕直前に「自前で設置」した施設だ。
アーチェリーは雨天と関係なく試合が行われている種目。ターゲットが見えないほどの大雨、標的地が倒れほどの強風で競技を中断した。