何故か偶然にあらゆる競技で韓国相手にだけ次々と判定に抗議起きて負担【アジア大会】
http://joynews.inews24.com/php/news_view.php?g_menu=702500&g_serial=852706iスポーツ(韓国語) 2014.10.1

2014仁川アジア競技大会ボクシングが騒々しい。 韓国戦でだけ判定是非論議が絶えないためだ。
発端は先月30日仁川先学体育館で開かれた女子ライト60㎏級4強戦だった。 パク・ジナ(韓国)がサリタ デビ(インド)を3-0審判全員一致の判定勝ちをおさめた後であった。
パク・ジナは喜んだがデビは不服という表情を浮かべてリング上で簡単に降りてくることができなかった。 リング外で競技を見守ったインド役員らや取材陣らは「お話にならない判定」と大騒ぎを始めて大声を出すなど場内が騒然となった。
デビが陳情をさせたのだがミックストゾーンでは大騷ぎが起こった。 デービーのコーチがADカードを投げ捨てて悪口をするなど怒りを表現した。 そばでインタビューを進めたパク・ジナがしょげるほど怒った。 ついには怒ったインド側が国際アマチュアボクシング連盟(AIBA)役員に向かって突進して警察が出動する事態まで起きた。
パク・ジナとデービーはラウンドごとに優勢を分けるのが難しいほど接戦で戦いを行った。 チュニジア、イタリア、ポーランド出身で構成された3人の副審はパク・ジナの優勢に判定したしこれに対しデービーとインド コーチングスタッフが興奮を隠すことができなかった。
場内憤慨し沈むようだったが男子バンダム56㎏級のハム・サンミョンとフロップスゴトウンヤムバール(モンゴル)前で再び判定問題が出てきた。 ハム・サンミョンが3-0で勝ったがウニャムバルは承服できなくてリングでしばらく立っていて降りてきた。
モンゴル ファンたちや取材陣がじっとしているわけがなかった。 これらやはり大声を出しながらAIBAを糾弾した。 英国、フィンランド、アルゼンチン国籍の三審判が判定したが韓国にホーム利点が作用したという主張だった。
モンゴル選手団はAIBAに正式抗議して再競技を要求した。 だがAIBAは抗議を棄却した。 モンゴルのある取材陣は「こういう汚い方法で不正することならばボイコットをしなければならない。 モンゴルはいつも被害を受ける国家だ」として公正な判定を要求した。 モンゴルは正式提訴で判定の不当さを知らせるという計画だ。
偶然にも韓国選手の競技だけで相次いで不正疑惑が起きたという点で負担になる。だが韓国は大会開催だけするだけでボクシング試合運営はAIBAなので無関係なのにだ。抗議までは違うがこの日の色々な競技で韓国との競技が終われば判定に対する物足りなさを表現する場合が多かった。 ややもすると韓国が判定で常に利益を受けるというイメージが各国から重ねて被せられてるため、目標にしたメダル レースが難しくなりかねない。
匿名のある大会関係者は「今回の大会ではなくても不正判定問題はボクシング界が解決しなければならない課題の中の一つだ。今回の大会では唯一韓国選手を相手にする競技だけで偶然に次々と起きてるため、相手国の抗議が目立っているように見えるだけだ」として簡単に話をつなぐことができなかった。 引き続き「韓国も利益に被害を受けることがあってはならない。 選手たちが冷静な競技運営をしなければならない負担があるだろう」と伝えた。