独紙評価:香川、「X・アロンソを試合から取り除いた」
ボルシア・ドルトムントは、1日に行われたブンデスリーガ第10節、バイエルン・ミュンヘンとのアウェー戦を1-2で落とした。
トップ下で先発出場したMF香川真司は、71分までプレー。先制点に絡む活躍を見せ、ドイツメディアによる評価は高かった。
ドルトムントは前半、高い位置でプレスをかけ、バイエルン特有のポゼッションサッカーを発揮させず。
ドイツ『キッカー』はマッチレポートにて、
前半「オーバメヤン、ロイス、香川の3人が形成した列は、プレスでピッチ中央を封じ込み、シャビ・アロンソをプレーから取り除いた」と記している。
バイエルンの圧力が徐々に増し、最終的には逆転されてしまったドルトムントだが、メディアはチーム全体に対し、高めな評価を与えている。
GKロマン・ヴァイデンフラーのプレーに1と最高点をつけた『ビルト』(チーム平均点2.92)は、香川、オーバメヤン、MFヘンリク・ムヒタリャン、スヴェン・ベンダーを2と評価した。
『キッカー』(チーム平均点3.1)でも、GKヴァイデンフラーが1.5とチーム単独最高点の対象となった。香川、ベンダーが2と高く評価され、フンメルスが2.5と続いている。
パパスタソプロス、ロイス、ケールは3、ピシュチェク、ムヒタリャン、オーバメヤンが3.5をつけられ、ドゥルムとスボティッチが5と最低タイに並んだ。
『http://www.goal.com/jp/teams/germany/%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%83%88/964
俺はドイツで最も権威のあるキッカー紙の評価を待っていたが
ビルド紙に続いて評点2を受けたことで香川の高評価が不動になったと思う。
評点2は大きな活躍を認められた選手にしか与えられない厳しい数字だ。
とくにキッカー紙はリーグMVPの選手を選ぶスポーツ紙だからドイツ国民に絶対の信頼がある。
ごく一部のKJ韓国人と韓国サッカー解説者は違う試合の違う選手を見ていたのではないか?w