2015年スポーツ予算の韓日比較。
韓国(GDP15位)
2015年体育分野の予算は前年比23.7%増の1兆2947億ウォン(約1,390億円)
1兆2947億ウォン(約1389億円)
前年比23.7%増
日本(GDP3位)
2015年度のスポーツ関連予算は290億円(2,703億ウォン)。過去最高の前年比34億円増
290億円(2,703億ウォン)
前年比34億円増
2015年度予算案 体育部門は大幅増額の1兆2947億ウォン(1389億円)
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20140923_0013187097&cID=10201&pID=10200ニューシス(韓国語) 2014.9.23

文化体育観光部の来年度予算が4兆8752億ウォンに策定された。予算2兆4766億ウォンと資金2兆3986億ウォンで、今年より10.2%増加した。これは、来年の政府総支出(376億ウォン)の増加率(5.7%)を4.5%上回る数値だ。
分野別では、体育部門は1兆2947億ウォンで、今年より23.7%(2484億ウォン)増加の最大の増加を示した。これは、平昌冬季オリンピックの準備の予算の拡大(1345億→2874億ウォン)などに伴うものである。
一方、韓流コンテンツ部門は、今年より18.1%(937億ウォン)増えた6122億ウォンを編成した。文化芸術部門は、2.3%(317億ウォン)減の1兆3280億ウォンが編成された。
2015年のスポーツ関連予算案は34億円増の290億円。
http://sportsspecial.mainichi.jp/news/20150221k0000m050062000c.html毎日新聞 2015.2.20
15年度の文科省のスポーツ関連予算案は前年度比34億円増の290億円。
パラリンピックは3億円増の11億円。発展途上国への指導者派遣など、戦略的な国際貢献を行う「スポーツ・フォー・トゥモロー」は8千万円増の12億2500万円となる。