スキーW杯複合 渡部暁斗、最終戦で優勝、総合2位
http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/20150314-OYT1T50113.html読売新聞 2015.3.14

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は14日、オスロで今季最終戦の個人第17戦が行われ、渡部暁斗(北野建設)が優勝した。
6日の個人第15戦(フィンランド・ラハティ)に次ぐ今季2勝目で、総合得点を2位に上げて今季を終えた。W杯通算では7勝目。加藤大平(サッポロク)は9位。渡部善斗(北野建設)は17位だった。渡部暁は前半飛躍(HS134メートル、K点120メートル)で11位だったが、トップと1分22秒差でスタートした後半距離(15キロ)で逆転した。個人総合優勝はエリック・フレンツェル(独)で決まっていた。(時事)