大リーグ日本人選手4人がDLで開幕、
マー君は開幕投手
スポニチアネックス 4月6日(月)9時32分配信
今季の大リーグは5日(日本時間6日)、カブスが本拠地シカゴにカージナルスを迎えて公式戦が開幕。カージナルスはエースの右腕ウェインライトが6回無失点と好投し、3―0で快勝。6年契約でカブス入りした通算116勝の左腕レスターは、5回途中で3失点降板。6日(日本時間7日)には14試合が行われ、各チーム162試合のシーズンが本格的に始まる。
今季メジャーに所属する日本人選手は9人。だが、今季は故障者も続出、4人が開幕を故障者リストで迎えるちょっとさみしいスタートとなってしまった。
そんな中、ヤンキースの田中は6日(日本時間7日午前2時5分開始予定)に本拠地ニューヨークで行われるブルージェイズ戦で開幕投手を務める。また、マリナーズの岩隈はエンゼルスとの開幕3連戦の8日(同9日)に行われる第3戦に先発。レッドソックスの田沢は、フィリーズ戦で開幕を迎える。
野手では、今季マーリンズに移籍したイチローはブレーブス戦で開幕を迎える。発表された開幕スタメンには入らなかったが、メジャー通算3000安打に156本と迫っている。昨季ワールドシリーズを制したジャイアンツに加入した青木は、開幕戦となるダイヤモンドバックス戦では「1番・左翼」での出場となりそうだ。
一方、レッドソックスの上原は左太もも裏の張り、レンジャーズのダルビッシュは右肘の手術、藤川は右脚付け根の張りを訴え、カブスの和田も左脚を痛めて開幕を故障者リストで迎える。上原、和田の最短復帰は11日、藤川は16日となっている。
また、ブルージェイズでシーズン中の昇格を目指す川崎も、開幕は3Aバファローで迎える事になっている。
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NYヤンキースのTANAKAの開幕投手は非常に誉れ高く喜ばしいが、
ダルビッシュ、上原、和田、藤川、4人も故障者リストでスタート。川崎は3Aスタート。
しかも今シーズンは約20年ぶりにMLBデビューの日本人選手がゼロ。
日本人としては、ここ10年ほどでは最もさびしいMLBシーズンのように思う。
でもまあ、
TANAKA、ICHIRO、AOKIがどれだけやれるかということに主に注目し、それなりに楽しもうと思う。
韓国人選手はどうだ? LAドジャーズのRYUも故障者スタートだったか? 他の選手はどうだ?