イタリア「2002年WC韓国戦は審判不正だらけだった」
http://www.xportsnews.com/jsports/?ac=article_view&entry_id=591980エクスポーツニュース(韓国語) 2015.5.29

国際サッカー連盟(FIFA)が不正スキャンダルで沸きかえった状況でイタリアが2002年韓日ワールドカップで韓国の4強進出にも今回の捜査が関連していると主張した。
イタリア媒体"コリエレ・デッロ・スポルト"は29日(韓国時間) 2002年韓日ワールドカップで韓国がイタリアとスペインと対戦した16強戦と8強戦で買収された審判が不正をしていたと主張した。
金曜日特集記事でこの内容を扱った媒体は韓国戦の2人の審判の不公正判定で4強に上ったと伝えた。 特に審判買収を指示したのが今回アメリカFBI(連邦捜査局)から調査を受けているジャック・ワーナー全(前)FIFA副会長兼トリニダード・トバゴ国会委員だったと明らかにした。
特に韓国とスペインが会った8強戦に配分された審判陣に問題があったと指定した。 この競技には主審でエジプト出身、副審はウガンダとトリニダード・トバゴが掌握することになったが、これをジャック・ワーナーが指示したと説明した。 現在FIFAの黒い金流通過程に関連しているという容疑を受けているワーナーがどんな意図を持って韓国とスペインの競技に審判を決めたとのことがイタリア媒体の主張だ。
2002年韓国と日本が共同で開催したワールドカップで韓国は4強神話を書いた。 ポーランド、アメリカ、ポルトガルと編集された組別リーグで組1位で16強に上がった代表チームは16強と8強にヨーロッパの強豪イタリアとスペインを連破して4強まで上がる異変を使った。 その間これに対してイタリアとスペインなど欧米各国は何度も審判買収説など不正が行われたと疑問を繰り返し提起して「自分たちが不正による被害を受けた」という主張を繰り返していた。