レアルのスターIsco 2002年の韓国の審判買収を批判WW
2015年6月12日、新浪体育によると、サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードに
所属するスペイン代表のMFイスコがインタビューに応えた際、2002年の日韓ワールドカップ(W杯)での審判の判定を批判した。
スペインは13年前の日韓W杯準々決勝で、PK戦の末、ホスト国の韓国に敗れた。
この試合を裁いたエジプト人のガンドゥール主審は明らかに韓国に有利な笛を吹き続け、スペイン人の強烈な不満を買った。
イスコ(フランシスコ・ロマン・アラルコン・スアレス)は当時10歳だったが、この試合をはっきり覚えているとし、
「あれは恥辱だった!あの事件の真相が、浮かび上がろうとしている。ガンドゥールが下した判定は、恥ずべきものだった」と述べた。
注目すべきは国際サッカー連盟(FIFA)の汚職問題に関連して、
元副会長のジャック・ワーナー被告が逮捕されているが、同試合の審判団を決定したのがワーナー被告だった。