NHKで放送開始。
日本の先発11人は、オランダ戦と全く同じ。
Sasaki監督は、この11人が現在のベストメンバーと考えているんだろう。
ゴールキーパーはYamaneではなくてKaihoriだったな。
試合開始は日本時間の朝5時。
カナダのエドモントンの時間で午後2時。 暑さの中でメンタルの勝負にもなるだろう。
必勝日本!
【日本】
18 GK海堀あゆみ(INAC神戸)
19 DF有吉佐織(日テレ)
3 DF岩清水梓(日テレ)
4 DF熊谷紗希(リヨン)
5 DF鮫島彩(INAC神戸)
6 MF阪口夢穂(日テレ)
13 DF宇津木瑠美(モンペリエ)
9 MF川澄奈穂美(INAC神戸)
8 MF宮間あや(岡山湯郷)
11 FW大野忍(INAC神戸)
17 FW大儀見優季(ウォルフスブルク)
【オーストラリア】
1 GKウィリアムズ
9 FWフォード
5 DFアレウェー
14 DFケネディ
7 DFケートリー
19 MFゴリー
8 DFケロンドナイト
10 MFバンエグモンド
11 FWデバンナ
17 FWサイモン
20 FWカー
▼予選成績 昨年の女子アジア杯で準優勝
▼注目選手 FWデバンナ、FWサイモン、MFケロンドナイト
▼寸評 決勝トーナメント1回戦でブラジルを破って3大会連続8強を決めた実力は本物だ。佐々木監督が就任した08年以降は6勝1分け1敗と勝ち越しているが、昨年5月の女子アジア杯では1次リーグが2対2の引き分け、決勝が1対0の辛勝と、差は小さい。
警戒が必要な選手は、初戦の米国戦で得点し「女ケーヒル」の異名を取るFWデバンナ、身長180センチで「女ケネディ」と呼ばれるFWヘイマン。FWサイモンも今大会3発と好調だが負傷中との情報。