韓国政府、教科書の慰安婦記述など日本の蛮行記述を強化。その他の歴史は大幅削減し負担を減らす。
http://article.joins.com/news/article/article.asp?total_id=18402475&ctg=1201中央日報(韓国語) 2015.8.7
韓国史教科書における慰安婦の教育を徹底強化し子供達に日本と韓国の緊張感を認識させる。慰安婦以外の韓国史は殆ど大幅削減し学生の負担を減らす。

2018年から高校で適用される韓国史教科書で、旧日本軍慰安婦に関する叙述が強化されることが分かった。
韓国の国史編纂委員会など歴史教育過程研究チームは6日、ソウル大で「2015年改定 歴史科教育過程の試案検討」公聴会を開催すると明らかにした。この日に発表される試案には、韓国の歴史を時期順に27のテーマごとに分けて核心的な主題を含めた。
「現代世界」の部では、韓国の歴史上で最も重要な4大テーマとして、1=旧日本軍慰安婦、2=日本の戦後補償、3=中国による東北工程、4=サンフランシスコ講和条約の4つのテーマが主な学習要素に決定した。
特に、従軍慰安婦に関連した内容には、日帝が戦時体制下で日本軍「慰安婦」を強制動員するなど、抑圧政策を強いていた事実が資料を通じて詳細に叙述される方案などが含まれているという。
教科書の研究陣は「北東アジアの緊張を高める領土問題、歴史葛藤、過去の歴史問題などを具体的な事例を通じて子供達に歴史を把握させるようにすることが最大の目標」としながら「旧日本軍慰安婦問題、日本の独島(ドクト、日本名・竹島)に対する不当な領有権主張などがその主な事例に該当する」と伝えた。
教科書の研究チームは「重要なこれらの4大テーマを重点的に歴史教育して、残りの歴史は大幅にほとんど削減して子供達の学習の負担を減らすのにも重点を置いた」と付け加えた。
韓国教育部は、今回の公聴会などに基づき、翌月改定教育過程を確定する予定だ。