瀬戸、2大会連続金メダル!不振乗り越え日本人初連覇達成
スポニチアネックス 8月9日(日)23時55分配信
水泳の世界選手権最終日は9日、ロシアのカザニで行われ、競泳男子400メートル個人メドレーで瀬戸大也(21=JSS毛呂山)は金メダルを獲得、日本人初の世界選手権2連覇を達成した。
4分12秒17の全体3位で予選を突破。「プールから上がれなくなるくらいまで、頑張りたい」と覚悟をにじませた決勝で見事な泳ぎを披露。200メートルバタフライで6位、200メートル個人メドレーは準決勝敗退に終わった悔しさを晴らした。
前回大会ではロンドン五輪の選考会で敗れて夢舞台に立てなかった悔しさを優勝につなげた。今回はエースの萩野公介(20=東洋大)が右肘骨折で欠場。ラ
イバルが抱えてきた重圧を代わりに背負い、さらに挑戦者だった前回と違い、金メダリストとして臨む“防衛戦”の難しさもあったが、プレッシャーをはねの
け、不振を乗り越えて再び頂点に立った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150809-00000157-spnannex-spo