南ア主将は顔面蒼白=ラグビーW杯
過去2度のW杯優勝を誇る優勝候補の南アフリカが初戦でつまずいた。しかも相手が格下とみられた日本。南アのマイヤー監督は「すべて私の責任。国民を失望させた」とショックを受けていた。
日本とは初対戦。優勝した2007年W杯の南ア代表スタッフに入っていた、日本のジョーンズ・ヘッドコーチを警戒はしていたが、日本にいいようにやられた。34失点は南アのW杯ワースト記録だ。センターのデビリアス主将は顔面蒼白(そうはく)。「何が悪かったのか分からない。日本の集中力、実行力が良かった。日本は最後まで激しかった」と漏らしていた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2015092000022
守って勝ったのではなく、攻め勝ったのは大きい。
ただ優勝候補を破っただけではなく、
ワースト記録まで塗り替えるなんて、
本当に信じられない勝利だ。