<ブンデスリーガ:マインツ3-1ホッフェンハイム>◇18日◇マインツ
マインツの日本代表FW武藤嘉紀(23)が、ホームのホッフェンハイム戦で2得点を演出した。1トップで先発し、後半31分までプレー。MFマリのハットトリックをサポートした。チームは勝ち、2試合ぶりの白星(3勝2敗)に貢献した。
【写真】武藤、相手CB交代させた「FWとしては良かった」
武藤は敵将ギスドル監督の想像を上回った。試合開始から精力的に動き回り、同点ゴールとなる起点をつくると、後半から相手のセンターバックが代わった。「それだけ相手に嫌がられていたということ。FWとしては良かった」。自信にあふれた言葉通り、2得点を演出し、最前線で存在感を見せつけた。武藤は「自分自身のプレーとしては、前線からしっかり走って、相手(DF)の裏を狙ったり、自分のやりたいことができたと思います。得点できれば、ベストだった」と手応えを口にした。(中野吉之伴通信員)
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