
韓国出身のサッカー選手ソン・フンミン(23、トッテナム・ホットスパーFC)がイングランド・プレミアリーグで
シュート対比得点力が低いFW(フォワード)という不名誉な評価を得た。
英国のサッカー媒体フットボール365は7日(日本時間)、サッカー統計サイトのフースコアドドットコムの資料を引用し、プレミアリーグでシュート対比得点率が低い選手10人を公開した。
ソン・フンミンは同部門で、6.7%で2位となった。
フットボール365は「ソン・フンミンは2200万ユーロ(約31億円)の移籍金でトッテナムに来たが、まだチームに溶け込めておらず、期待に応えられていない。
移籍金を勘案すると、ソン・フンミンの決定力は失望せざるを得ない記録」と厳しい評価を下した。
最も低い選手にはメンフィス・デパイ(22、オランダ出身、マンチェスター・ユナイテッドFC)がランクイン。メンフィス・デパイは今シーズン、47のシュートを放ち2得点を記録、得点率は4.3%に終わった。
ソン・フンミンの後には、ウィルフリード・ボニー(27、コートジボワール出身、マンチェスター・シティFC、7.3%)、ファビオ・ボリーニ(25、イタリア出身、サンダーランドAFC、8.1%)、キャメロン・ジェローム(29、イングランド出身、ノリッジ・シティFC、8.3%)と続いた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00000014-wow-socc
http://www.youtube.com/watch?v=1Xw31iKsLlo
http://www.youtube.com/watch?v=lEU5zjJZJKE