平昌オリンピック組織委員長が辞任…韓国海運業の危機が影響?
中央日報日本語版 5月3日(火)14時5分配信
2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)組織委員長を務めていた趙亮鎬(チョ・ヤンホ) 韓進(ハンジン)グループ会長が3日、電撃辞任したことが分かった。
最近、韓進海運が流動性危機に直面したことで、趙会長が辞任を決心をしたとみられる。
韓国聯合ニュースは3日、韓国政府関係者を引用して「趙亮鎬委員長が一身上の都合で委員長職を 辞任することを決めた」とし「後任者はまだ決まっていない」と明らかにした。
また、韓国の放送局SBS(ソウル放送)も3日、組織委員会の高位関係者を引用して「趙亮鎬委員長が、 最近、グループの経営悪化で辞任を決心した。企業業務と平昌五輪業務という2つの仕事を同時に こなすことができない現実を鑑みてやむを得ず退くことに決めた」と伝えた。
2014年7月から平昌オリンピック組織委員長を務め、平昌オリンピックの成功的な開催のために 努力してきた趙会長が退くことによって、残り2年を切った平昌冬季五輪の準備に大きな支障が 出ないか懸念されている。
順調じゃないか!
爆笑じゃないか!
WAROTAじゃないか!
答えが無い韓国!
