日本は本田と香川が負傷欠場したが、ボスニアは元々2軍チームで来日。
お祭りショー大会のキリンカップにしては珍しくボスニアが本気で試合してくれたことには感謝する。
一言で草食動物と肉食動物の試合であった。 実力が違う。 日本は弱い。
プレッシングの速さ、奪い合いの強さ、フィジカル、テクニック、そしてゴールチャンスでの勝負強さ。
しかも先に足が止まったのは日本。 後半、スタミナが強みであるはずの日本が先に、ばててしまった。
これでは話にならない。
それでもワールドカップ最終予選は日本は無難に突破するだろう。
アジアのチケットが4・5枚もあるのだから緊張感というものが無い。
ワールドカップの本戦が待ち遠しい。前回のような恥さらしの惨敗だけは勘弁してもらいたい。