打率.207、朴炳鎬がマイナー行きの危機
http://star.ohmynews.com/NWS_Web/OhmyStar/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002218398オーマイニュース(韓国語) 2016.6.15

KBOリーグの自慢で誇りだった韓国最高打者"巨砲"パク・ビョンホがMLBの高い壁を実感している。
パク・ビョンホは最近15競技で打率は.167に過ぎなくて長期間不振に陥っている。 ついに15日エンジェルスとの遠征競技2次戦を控えて選抜ライン業から除外された。
パク・ビョンホの現在の成績は打率.207/出塁率.296/長打率.441の散々たる内容で、打率と出塁率は規定打席を満たした打者の中で167位、144位を記録、リーグ最下位といってもいいほどだ。 特に打率は現在のパク・ビョンホの後に4人が全部同程度の打率で居るだけで深刻だ。
その上に自慢だった長打力さえも最近では失踪した状態だ。 序盤に5割を越えていた長打率が現在は.441で急落した。 その上打撃の生産性を現わす指標OPS+(調整OPS)は97に過ぎない。 すなわちリーグ平均(100)より3%足りない打撃生産性を見せているということだ。
昨年KBOリーグで180を越える圧倒的な生産性を見せたことに比較すればどれくらいMLBの成績が悲惨で実力差を実感出るようにしている。
事実パク・ビョンホはシーズン序盤では疾走をしていた。 OPS(出塁率+長打率)は.949まで達したしリーグ最強級の打撃生産性を見せた。 だが、94マイル以上の速球とブレーキングボールに弱点があらわれてML投手は各々パク・ビョンホを相手にする時は速球を増やして簡単に攻略した。
結局、成績が急落したし9割中盤に達したOPSは現在.737まで落ちたのだ。 あわてて中間に限界を感じて剛速球に脆弱な打撃フォームを調整したが力不足だった。
もう球団がパク・ビョンホを忍耐できる時間は別に多くない。 ハムストリング負傷で現在しばらくケガ人名簿にある選手が復帰間近なためだ。球団は結局パク・ビョンホをマイナーリーグに送りだすなど最後の決断を下すほかはないだろう。
果たしてパク・ビョンホが人生最大危機を克服して反騰に成功するかは今後の活躍次第だ。