【動画/五輪】日本の高橋・松友ペアが金メダルを獲得。韓国ネチズン「韓国の国宝・朴柱奉を、どうして日本に流出させたのか?」 - バドミントン女子ダブルス
これが世界1位の力 高橋・松友ペアが、韓国ペアを破り決勝進出
https://www.youtube.com/watch?v=puwk0bfZfwo
高橋・松友ペアが金メダル! 最後は気迫の連続5ポイント
https://www.youtube.com/watch?v=sg9DexDIyF8
高橋・松友の大逆転 ノーカットで最後の5ポイントをお伝えします
https://www.youtube.com/watch?v=714YJTg5kEE
「ここで負けるのか」の後の大逆転で、日本の高橋・松友ペアが金メダル獲得 - バドミントン女子ダブルス
第3ゲーム終盤に3連続失点を喫して16 - 19。剣が峰に立たされ、高橋も松友も一瞬、「ここで負けちゃうのかな」と観念しかけた。ただ、このまま押し切られて終わっては世界ランキング1位の名折れ。最後は「1回でもいいから相手に『おっ』といわせたいと思った」(松友)。
ここから怒濤の反撃が始まる。身長183センチのリターユヒル、178センチのペデルセンの強打の集中砲火をことごとく返し、ドロップショットやクロスを決める。2点を返すと、強烈な一発のない松友が左から右へ動きながら執念の強打連発。同点に追い付いた。
2人が極限まで集中を高めて放ったリターンの正確さは驚異的で、最後は相手がシャトルをネットに引っかけるミス。一矢報いるどころか劇画のような5連続得点で大逆転を果たし、バドミントンで日本初の五輪金メダリストが誕生した。
過去の対戦成績は7勝4敗で5連勝中。不安要素は少なかったはずが、硬さからミスが多く出て第1ゲームを落とした。それでも「相手を走らせて穴をつくれば、崩れるのは分かっていた」と松友。シャトルを高低に打ち分けたり、打球に緩急をつけたりして相手を走らせ、主導権を奪い返していった。
宮城・聖ウルスラ学院英智高で高橋が2年生、松友が1年生の時にペアを結成した。相手の予測を超えたトリッキーな動きやショットが持ち味の松友が前衛で、守備範囲の広さとパワーを誇る高橋が後衛。高校生ながら全日本総合選手権で大学生や日本代表のペアを破るなどし、早くから将来を嘱望されてきた。
2014年10月に全種目を通じて日本初の世界ランク1位に立ち、12月にはスーパーシリーズ・ファイナルで日本勢初優勝を遂げた。だが、15年になると「世界1位」の看板を重荷に感じるようになる。2人ともけがをしたこともあり、結果が出なくなった。
トップであるからには「勝たなければ」という過度な義務感で自分たちを縛ったことが主な原因だった。「そうではなく、やってきたことをどれだけ試合で出せるかが大事だと気づいた」と松友。高橋は「負けないと分からなかったこともたくさんある」と振り返る。
飛躍への踏み台となる不振期が五輪の前年だったことが大きい。今年に入ると全英オープンを制するなど復調し、今大会では「世界ランク1位のプレッシャーは全くなかった」(松友)。
高橋はそもそも「本当に1位の実力はない」と語る。ただし「コンビネーションは世界一だと思っている」。結成から今年で10年目。そんじょそこらのペアにはまねのできない熟達の連係で、名実ともに「黄金ペア」の称号を手に入れた。(合六謙二)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO06245660Z10C16A8UUB000/
バドミントン女子ダブルス、高橋・松友組が、韓国ペアに勝利して決勝進出 銀メダル以上が確定
2016年8月16日21時40分
リオデジャネイロ五輪第12日の16日、バドミントン女子ダブルス準決勝があり、世界ランキング1位の高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組=日本ユニシス=が韓国組を破って決勝に進出、銀メダル以上が確定した。
日本勢初の五輪メダルとなったロンドン大会の藤井瑞希、垣岩令佳組の銀に続くメダル。
「タカマツ」は韓国のチョンギョンウン、シンスンチャン組を相手に1ゲーム目は逆転して21 - 16で奪う。2ゲーム目は中盤で引き離して21 - 15。ストレート勝ちした。
http://www.asahi.com/articles/ASJ8J5WR5J8JUTQP02Z.html
【リオ五輪】韓国バドミントンの伝説・朴柱奉監督が率いる日本ペアが韓国ペアを破り、決勝進出 - 韓国ネチズン「韓国の国宝が流出した」「どうして、朴柱奉を韓国の監督にしなかったのか?」
配信日時:2016年8月17日(水) 18時0分
2016年8月16日、韓国・SBSによると、リオデジャネイロ五輪のバドミントン女子ダブルス準決勝で、世界ランク1位の高橋礼華、松友美佐紀組が韓国のチョンギョンウン、シンスンチャン組をストレートで破って決勝に進出し、銀メダル以上を確定させた。高橋、松友組は日本バドミントン初の五輪金メダルに挑戦する。
日本のコーチ席には「韓国バドミントンの伝説」と呼ばれた朴柱奉(パク・ジュボン)監督が座っている。朴監督は1992年バルセロナ五輪男子ダブルスで金メダル、96年アトランタ五輪混合ダブルスで銀メダル、世界選手権大会で通算5回の優勝などを記録した伝説的な選手だ。
パク監督は2004年に日本代表チームの司令塔になった。アテネ五輪で日本は、参加した13人のうち12人が1回戦で脱落するという屈辱を受けていた。
しかし、朴監督が指揮を執り、初めて出場した08年の北京五輪で、日本は女子ダブルスの1組が4強に進出するという見事な成績を残した。さらに、12年のロンドン五輪では女子ダブルスの藤井瑞希、垣岩令佳組が史上初めて五輪の銀メダルを獲得した。
朴監督は12年間、日本バドミントンを根本から変えようと努力してきた。韓国の泰陵選手村のような代表チーム専門のトレーニング施設や合宿システム、代表チーム専属コーチ制度を導入することから始めた。また、実力が足りない日本の選手らを大きな大会に出場させ、精神を鍛えた。
今回のリオ五輪でも、朴監督率いる日本は素晴らしい活躍を見せている。高橋、松友組は女子ダブルス決勝に進出し、女子シングルスは4強を確定させた。現在準々決勝にも奥原希望と山口茜の2人が進出している。
この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。
「朴柱奉はバドミントンの国宝なのに。国宝が流出した」
「朴監督!今回の五輪でも良い結果を残してほしい」
「優秀な人材と分かっていたなら、なぜ韓国の監督にしなかった?。外国のチームを強豪に育て上げた監督に罪はない」
「韓国人監督が育てた日本に韓国が負ける。なんか切ない…」
「彼のような立派な指導者が、人脈がないために国内では監督やコーチになれず、外国に行かなければならないヘル朝鮮(地獄の韓国)」
「韓国の協会が冷遇するから日本に逃げたんだ」
「型にはまったようなバドミントンをする韓国。エネルギーが感じられない。まあ、どの種目でも同じだけど…」
「これが良い刺激になり、韓国のバドミントンも発展できたらいいな」