韓国に帰化する外国人選手が増加、中国人選手も多数
24日付の韓国聯合ニュースは、韓国に帰化したスポーツ選手を取り上げた。網易体育が伝えた。
韓国では11年に施行された改正国籍法により、スポーツ選手の帰化手続きが簡略化され、これまでに男女バスケットボール、ショートトラックスピードスケート、アイスホッケーなど計9選手が帰化した。そのうち半数以上はアイスホッケー選手。平昌冬季五輪に備え、韓国はさらに多くの優秀な外国人選手を獲得したいとしている。
初めて韓国に帰化した外国人選手は、中国出身の男子バレーボール選手、侯寅廷(40)。10年以上前に帰化してから、韓国バレーボール界の主力選手として活躍し続け、ドーハ・アジア大会では韓国を金メダルに導いた。卓球にも中国から多くの選手が帰化しており、唐イェ序は北京五輪に韓国代表として出場し、団体銅メダルに貢献した。
台湾出身の孔祥真もソチ冬季五輪の女子ショートトラックスピードスケートのリレーで金メダルを獲得。中国吉林省出身の李英は14年に韓国の女子バレーボールチーム、GSカルテックスに加入し、帰化選手として初めて女子プロバレーボールチームの一員となった。
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20150625/Xinhua_21654.html
劣等な半島DNAでは帰化選手は必要不可欠www