快進撃の穂積絵莉、加藤未唯組 日本人ペア初の全豪オープン4強
全豪オープンの女子ダブルス準々決勝で、穂積絵莉(橋本総業)、加藤未唯(佐川印刷)の日本人ペアが、ルチッチバロニ(クロアチア)、ペトコビッチ(ドイツ)を6―3、6―3のストレートで破り、ベスト4進出を決めた。日本人ペアの4大大会4強入りは02年全仏オープンの杉山愛、藤原里華組以来で、全豪オープンでは初めてとなった。
第1セットは第4ゲームでシングルス8強入りもしているルチッチバロニのサービスゲームを破り、そのリードを保ったまま先取した。穂積の安定したストロークを軸に、前衛で加藤が積極的に動くのが得意の形。さらに2人で下がったり、縦に並ぶ陣形も巧みに交えて主導権を握った。第2セットも第5ゲームで先にブレーク。すぐにブレークバックを許したが、第7ゲームで再びブレークに成功した。勝利を決めると2人で抱き合って喜んだ。
テニス全豪OP、日本人ペアが4強
閲覧数 : 546
JA
0
竹島次郎
126,882
翻訳を見る
테니스전호OP, 일본인 페어가 4강
いいね・コメントにはログインが必要です。
コメント ( 0 )