システム変更で空回り…G大阪がホームで済州に完敗、サポーター何度も大ブーイング
G大阪は2月22日に敵地で行ったACLの初戦のアデレード・U戦を3-0で快勝。2年ぶり9戦ぶりの勝利でACL白星発進を決めていた。J1リーグ開幕戦の甲府戦を挟んで中2日で迎えたゲームだったが、連勝を狙いたいところだった。
前日会見で長谷川健太監督は「(メンバーに)大きな変更は考えていません」と話していたが、これまで固定だったメンバーからFW長沢駿に代えてDF金正也を起用。3バックシステムを採用し、韓国チームとの対戦に臨んだ。
ただ前半から新システムが全く機能しない。前半5分の済州のFKはポストを直撃。同40分にあったFKからのヘディングシュートはGK東口順昭のビッグセーブで何とか凌いだが、押され気味の展開になった。