2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)および平昌冬季パラリンピック大会の記念コインにデザイン問題が浮上した。コインにあしらわれているフィギュア選手の姿が、キム・ヨナらの韓国選手ではなく外国選手のものだったためだ。
韓国銀行は「ことし11月1日、『2018平昌冬季オリンピック大会記念コイン』(2次分)と『2018平昌冬季パラリンピック大会記念コイン』を発行することにした」としてコインの図案を9日、公開した。
オリンピック記念コインは金貨2種、銀貨7種、黄銅貨1種など全10種で、パラリンピック記念コインは銀貨1種、黄銅貨1種など2種だ。オリンピック記念コインは26万4500枚、パラリンピックは9万5000枚が発行される予定だ。
論争を呼んでいるのは銀貨のフィギュア記念コインだ。コインにはフィギュアのテクニックの一つである「スパイラル(片方の足を上げてあげたままもう片方の足を軸にして滑走する技術)」の動作が刻まれている。図案を見たフィギュアファンが「図案でスパイラルをしている姿は、米国選手グレイシー・ゴールドが競技をしているものをそのまま使っている」と指摘した。
フィギュアコインの大きさは直径3.3センチで、シットスピン場面がやや大きく、スパイラルはやや小さく刻まれている。ところが、このスパイラルのデザインとゴールドの2014年ソチ冬季五輪フリースケーティングのスパイラル場面を比較すると完全に一致する。衣装はもちろん、表情や手のポーズまで全く同じだ。

丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/:2017/03/14(火) 13:14:10.16
許可は取ったのか?
写真丸写しは肖像権と意匠権の侵害になるぞ

最後に必ず笑いを与える慰安婦子孫民族wwww