スポーツ韓国
「衝撃的な敗北だ。プレーしている選手2名に加え、していない選手も1名、計3人がレッドカードを受けた。終盤の乱闘により、結果だけでなくマナーも失った。日本遠征で全てを手放した。
この過程で、ベンチに座っていたペク・ドンギュが戦いに加わって退場。終了後にはクォン・ハンジンもレッドカードを受けた。試合終了後も舌戦が絶えなかった。
もちろん済州が審判の判定を不利に感じたことは理解するが、理由を問わずペク・ドンギュが酷い行為をしたことは明らかだ。
何の理由があったにせよ、ピッチ外から乱入して相手の選手を暴行するのは今後AFCからの懲戒処分も憂慮される出来事だ。
2点のリードで始まった絶対的有利な試合を投げ捨てたのはもちろん、マナーすらも失った日本遠征であった」
韓国紙『ソウル新聞』は「済州、見苦しい敗北」と題して報じた。また、『京郷新聞』は「ゴールもマナーもない」とこちらも済州への批判を展開。『hankooki.com』もコラムの中で「マナーだけではなく試合にも負けた」と伝えている。
